ベーシックコース:テーブルマナー理論レッスンリポート!

526.jpg5月26日に行われた、嵯峨裕美子先生によるプロトコールベーシックコース「テーブルマナー理論」のレッスンの潜入リポートをお届けいたします。

本日のレッスンは「座学」でテーブルマナーについて学ぶもので、1回完結型のショートレッスンでは学ぶことのできないカリキュラムです。 座学の良いところは体系的に理解しやすく、自分自身が疑問に思うことをドンドン質問して解決しやすいというところでしょうか。本日も、カトラリーの持ち方や、口元へ食べ物を運ぶ時のエレガントな姿勢、ナプキンで口元を押さえる時の所作などに多くの質問が集中していました。
西洋料理ではテーブルの上に手を置くのがマナーであることは、レッスンに参加の皆さまもすでにご存じの方が多いようでしたが、では、テーブルに置かれた手が?美く見える位置?はどこなのか? エレガントに見えるポイントは? など、ご受講の皆さま同士がお互いにチェックをしながら、1つ1つを自分のものにして行かれていました。

西洋料理は堅苦しいと思われていた皆さまも、レッスン後半では、「西洋料理のいただき方や流れをさらに深く知ることが出来たので、これからは緊張せずに雰囲気を愉しみながら友人と楽しく食事ができそうです。」と感想を述べられていました。

今、モナコタイムスをお読みいただいている「あなた」は、テーブルマナーを気にせずにお食事を愉しんでいらっしゃいますか?

6月7日(日)の「即効身に付くテーブルマナー(フレンチ編)」は、モナコから畑中由利江先生が駆けつけレッスンを担当されます。このレッスンでは、ご一緒された方とお食事や会話を緊張せずに愉しめるテーブルマナーをレッスンをいたします。 もちろん、ルールや所作もしっかりと学ぶことができます。

プロトコールを基本としたテーブルマナーを身に付けて、今よりもワンランク上のスタイルでお食事をいただけるようになるのはいかがですか。 実際にランチをいただきながら学ぶショートレッスン「即効身に付くテーブルマナーレッスン(フレンチ編)」へのご参加ご希望の方はこちらをクリックしてお進みください。


畑中先生がいつもおっしゃられているように、テーブルマナーも人生を愉しむための教養なのですね。

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このページは、エコール・ド・プロトコール・モナコが30 mai 2009 9h59に書いたブログ記事です。

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