【受講者の声】プロトコールの基本は『お相手を大切にする思いやりの気持ち』
エチケット&プロトコール マナー ベーシック1day集中コースを受講された生徒様より、レッスンの感想をいただきましたのでご紹介してまいりたいと思います。
--プロトコールの基本は『お相手を大切にする思いやりの気持ち』--
プロトコール、マナー、エチケット・・・とても難しそうで敷居が高そうに感じられる言葉にとても緊張しながらも、どうしても受講してみたくて勇気を出して申し込んだEPMの講義。私など場違いかもしれないという不安は、講義が始まるとすぐに吹き飛びました。
講義の最初に先生がおっしゃった言葉は『プロトコールとは、お相手の方を大切にする思いやりの気持ちです』。そして、その意味の深さを講義の中で理解することになりました。
講義の中には、お相手の方と同じ時間を気持ちよく共用するためには何を身につけておくべきかという、必要なスキルが驚くほど沢山詰まっていました。
そのスキルも決して特別なものや異次元なものではなく、本当にごく身近で私たちが日々当たり前にしている所作に神経を行き届かせてお相手への思いやりを込める、それこそが気品や美なのだということを学びました。
それだからこそ、気品や美は最初からそこにあるものではないということ、磨かれてこそ作られるものであり、自分次第で今すぐにでも始められるということも。
お相手の方への思いやりは自分の美しさにつながり、それこそが『人生を楽しむために必要な教養』であることを、本等で文字で読むだけでなく、実際に体験・体感できたことによって、より自分の奥深くに沁み貴重な経験ができたことに喜びでいっぱいです。
講義をしてくださった先生方から頂いた『無益な緊張をほぐして沢山のことを吸収できるように』とのご配慮、講義でご一緒させていただいた生徒の皆さまからの温かい思いやりに、程良い緊張を保ちつつも伸び伸びと受講することができ、1日があっという間でした。
このベーシックの講義で学び経験させていただいたことは私の宝物になりました。
これからはそれに磨きをかけ育てていきたい、そしてこれからもっともっと沢山のことを学んでいきます。
畑中先生、嵯峨先生、大網先生、ありがとうございました。
そして、お茶会などに出席できない私の数々の質問にもいつも丁寧にお返事を下さり、緊張をほぐして下さった関根様にも感謝申し上げます。
2009年7月19日 1dayベーシック集中コース 受講
